屋久島と〇〇、”2拠点セラピスト”求人情報

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いつもお世話になっている屋久島の精油メーカー「やわら香」さん。

 

6次産業に取り組まれており、「やわら香」さんでの精油づくり・販売だけでなく、「s.p.a kioku(スパ キオク)」も運営。

 

現地でトリートメントが受けられるようにされています。

 

 

このたび、やわら香の渡辺優子さんより、「s.p.a kioku」さんで活動していただく

”2拠点セラピスト”の求人のお知らせをいただきましたので、シェアいたします◎

 

 

屋久島と〇〇。2拠点セラピスト募集

 

屋久島の循環する香りづくりに取り組む株式会社やわら香が運営する、
森の中のプライベートサロン「s.p.a.kioku(スパキオク)」。

 

弊社での精油生産時に出る副産物や、
屋久島の自然素材を活かすことで
常に屋久島の自然への「畏敬の念」を忘れずに
施術を行う気持ちを大事にしています。

 

 

この度、
「2拠点セラピスト」を募集いたします。

 

2013年のオープンから4年半たち、
スパキオクはどういうことを大事にし続け、
どういう場所であり続けたいか
ということをここ数ヶ月見つめなおしていました。

 

行き着いた方向性は、

「スパキオクは、
自走する器を磨きたいボディワーカーの最高の鍛練の場」

という位置付けです。

 

私が施術業に就いた10数年ほど前と比べると
「セラピスト」という仕事は増え、
人気の職業として憧れる方も増えたように思います。
悪いこととは思いません。

 

ただ、セラピーという概念は本来誰でもそれぞれの中にあり、
自分をいたわり癒す時間を設けることで、満たされた自分から思いやりが溢れ、
結果として自分も周りも前向きに楽しく健康に生きていけるもの。

 

でも
日常の中では行き詰まることもある。
ご褒美が欲しくなる時もある。

 

 

生業としてセラピストという仕事をおこなう者のひとつの役割は、

日常から離れた空間をご用意させていただき、
本来の満たされた自分に戻るきっかけの時間を提供させていただくこと。

 

そのためのベースとして、
セラピスト自身は、柔軟性のある芯の強さが不可欠だと感じています。
何があったって、ニュートラルに戻れるたくましさ、プロ意識。

 

ここ屋久島での暮らしは、必然的にたくましくならざるをえない場であるし、
スパキオクの空気感は、セラピスト自身が心地よく施術できる環境だと自負しています。

 

 

 

屋久島と〇〇、
2つの拠点は無限の組み合わせ。

 

屋久島と自分の故郷、
屋久島とすきな居場所、
屋久島と海外、
スパキオクと自分のお店。

 

技術や商い感覚を身に付け、
自走できる器をここs.p.a.kiokuで磨きたい方、
ご連絡ください。

 

★2拠点セラピスト募集要項★

【応募条件】
①施術経験2年以上(もしくはのべ人数1500名以上)

 

【勤務形態】
個人事業主への業務委託
週5、1日7時間勤務が基本条件ですが
個人事業主ですので
基本の勤務時間を越えて活動するのは
自身の裁量で自由です。

 

※勤務月末に弊社への請求書発行と
自身での確定申告が必要です。

 

――――――――――――――――――――

 

私も東京・大阪で活動をさせてもらっていますが、拠点が1つしかないといけないという訳ではないと、

行動することで視野を広げてもらったように感じています。

 

屋久島とご自身のフィールドの掛け合わせで、予想もしなかった広がりができるかもしれません。

そんなきっかけをお探しの方がいらっしゃれば。

 

お問い合わせはやわら香さんまで◎

(記事内のお写真、文章はやわら香さんの募集記事よりお借りしました。)

 

 

Holistic Care Lab. nanaichi(ナナイチ)

お仕事帰りでも大丈夫◎終電まで営業の駅近ケアルーム
~眠る前に、温かい血を巡らせる~オーダーメイドのアロマトリートメント、リフレクソロジー、ヘッドマッサージ

【アクセス】西武池袋線大泉学園駅 徒歩約3分
(東京都練馬区:お申し込み後にお知らせします。)
【営業時間】13時~24時頃 ※終電まで対応いたします。
【定休日】不定休(ご予約状況をご参照ください)

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