学会発表で心に残った言葉

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先日、学会発表をしてきました。

今月は2回あるので、まだ気が休まりません笑。

 

1回目の発表にて、特に印象に残ったこと。

 

聞いてくださった方に、「発表をしてくれてありがとう」と言われたこと。

 

対象者の患者さんに、「自分を選んでくれてありがとう」と言われたこと。

(実際には病院の先生が決めてくださったのですが)

 

 

病院訪問をする時は、

患者さんやスタッフさんに迷惑をかけないようにという気持ちでいることが多くて、

 

研究をさせてもらえることになった時は

こんなことをしていて何になるのかなと思うことが多い。

 

 

誰かには研究の内容をきれいサッパリ忘れられてたりすることもあるし…

(おっと誰か来たようdmgij8)。

 

 

 

そんな環境や心情なものだから、わざわざ呼び止めてお礼を言われるなんて、

想像していなかった。

 

 

私もそんな姿勢で他の人の発表聞いてたかな。と、反省するとともに

とっても嬉しかったです。

 

 

「じゃあもう少しやってみようかな。」「次はもっと良い発表するぞ」

と思ったし、これからもその繰り返しで終わっていきそうです。

 

 

ケアルームのお仕事も一緒で、

「ならば、もう少しやってみよう」の連続で今に至る。

 

 

セラピスト人生が終わる日まで、この感じが続いていくでしょう。

それで良いし、それが良いと思っています(変わるかもしれないけど笑)。

 

 

 

2枚め以降の写真は、先日の学部生の授業にて。

 

教室での授業はこの日で最後だったのですが、学生さんがケーキを焼いてきてくれました。

私はこの日でTA(授業のお手伝い。といってもお喋りしかしていないw)が最後だったので、

それも相まって嬉しかったです。

 

 

お菓子を買い足して、お茶しながらのディスカッションで楽しかったです。

毎週これでも良かったかも笑。

 

お気遣いありがとうございました◎

 

 

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