寝る前の習慣、当てはまりませんか?

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・頭が重い

・頭のてっぺんが詰まっている気がする

・からだがだるい、重い

・寝付けない

・目覚めが悪い

・日中ガクンと眠くなる

・目が疲れやすい

・わけもなくイライラする

・お肌がかさつきやすい

 

などなどなど。

こういった症状、当てはまる方はいらっしゃいますか?

 

 

nanaichiに来られる方は、こうした訴えをされる方が多いです。

 

そんな中で、ある質問をすると、ほぼ全員が

「それやってる!」と答える行動があります。

 

本当に多いです。

疲れを感じやすい方は、ケアルームに来る前にできることがあるかも!

 

 

それは何かと言うと、

 

 

コレ。(かわいい・・・)

 

 

眠る直前にスマホを見ている!

眠る時にスマホを枕元に置いている!!

 

ということです。

 

 

これは一時期かなり警鐘を鳴らされていたので,

見聞きされたことがある方も多いと思います。

 

最近あまり言われていないような気がしたので,書いてみました。

 

 

私,一時期スマホを目覚ましにしていたんです。

ガラケーからiPhone4Sに買い替えて,浮かれていましたね。

 

 

お恥ずかしいのですが,寝る直前まで画面見て,いつの間にか寝落ちしていたり。

寝落ちしないと眠れなくなってしまったり(目と脳が冴えてしまうので)。

 

 

ひどい時は頭の上にスマホがあったり・・・。

とても褒められた行動ではありません。

 

 

そして、そうすると如実に体に影響が出てきました。

 

身体が重い,目が重い,目覚めが悪い,日中眠すぎetc…

 

 

そこで目覚ましスマホをやめました。

 

それだけでも、かなり身体がスッキリしました!!

 

 

何でそんなことが分かるかと言うと,ある時期まったくスマホ関係ない実験に協力していて

朝起きた時に「身体的不快度」,「精神的不快度」を10段階評価していたんです。

 

その当時,寝る前スマホをやめようと思って,電源を切るように意識し始めていました。

 

そして実験が終わり,データ解析をしてもらった後に気付いたのですが,

 

不快度が低い日(2~4点)の共通点→寝る前にスマホを見ていない

(見ない時間にばらつきはあるが,1時間以上)

 

不快度が高い日(7~9点)の共通点→寝る直前までスマホを見ていた

ということが発覚したのです!

 

 

もちろんスマホだけが不快度の原因と言って良いかは難しいのですが,

まったく関連がない。ということは言い難いと思います。

 

 

他にも言われていることとして,頭の近くにスマホ(やPC)を置くと,

頭が電磁波を吸収してしまうということが指摘されています。

 

 

また、寝る前までライトを浴びているので,確実に目が疲れます。

 

さらに,寝る前スマホで脳が活性化されてしまい,たとえ身体は疲れていても

リラックスして眠れないという問題も発生してしまうのです。

 

スマホやPCは、今やなくてはならないもの。

全否定したいわけではなく、うまく付き合っていくことが大事だと言いたいです。

 

 

スッキリ目覚めて一日を快適に過ごすために,

できれば眠る1時間ほど前からスマホやPCの電源を切って過ごすのが理想。

 

 

なかなかすぐに実行するのが難しい方は,

せめて寝る時に枕元で充電したり頭の近くに置くことはやめていただき,

枕から離れた所で充電をすることから始めていただきたいです。

 

 

「えーでも,スマホ目覚ましにしてるし!」という方には,

こちらをオススメします

 

こちら。

 

 

さらに,今まで寝る前スマホ&枕元スマホやっちゃってた!という方には,

一度デジタルデトックスをしていただくことをオススメいたします。

 

例えば思い切って、一日スマホやPCを見ない。

一日が無理なら半日、6時間、3時間、1時間、30分・・・できるところから。

 

ケアルームでは、クレイパックがおすすめです。

 

クレイの粒子中に含まれるイオンが電磁波と結合し、体内にたまる電磁波を吸い出してくれると言われています。

 

電磁波は体内では分解できないと言われていますので、蓄積された分を出してあげることが大事です。

 

一度抜けると、気持ち良いですよ!(実体験より)

 

 

今日の記事が、快適なからだづくりの第一歩になれば幸いです。

 

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